Canonの新しいシネマEOSカメラと動画向けEFマウントカメラに関する情報

新しいシネマEOSに関する情報/canon rumors

動画向けEFマウントカメラに関する情報/canon rumors

Canon rumorsに新しいシネマEOSカメラに関する情報と、動画向けEFマウントカメラに関する情報が掲載されています。

新しいシネマEOSカメラは4月にラスベガスで開催されるNABより先に発表されるとの噂です。これは、6Kに対応したカメラになるとの予想です。6KシネマカメラはSONYがCineAltaカメラ「VENICE」をすでに発表、2月上旬より発売されると予定されているので、発売された場合、対抗機種となります。シネマカメラでは4Kは一般化し、6K、8Kの時代となってきているので、新しいシネマEOSカメラが6Kに対応してくる可能性は十分にあるかと思います。このカメラの名称は、C900でもC700mark2でもなく、C500mark2となるのではないかと予想されています。情報はCR3ランクの情報なので、今後詳細な情報が出てるくのではないかと思います。続報に期待です。

もう一つの動画向けEFマウントカメラに関する情報ですが、このカメラはシネマEOSではない、動画志向のEFマウントカメラとのことです。ページにはXC15にEF70-200mmF2.8L IS Ⅱ USMが装着されたコラージュ画像が掲載されています。このカメラはXC15のスタイルでEFマウント、4Kに対応するとのことですが、シネマEOSではないとのことですので、SONYのα7S/7SⅡやPanasonicのGH5/GH5sのような動画志向のカメラになるということでしょうか?

情報のランクはCR2ですので、これが本当に登場するのかはまだわかりませんが、年々一眼動画の需要が高まり、α7SやGH5がヒットしていることを考えるとこのようなカメラをCanonが出してくる可能性は十分にあると思います。続報に期待です。

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Nikon AF-S NIKKOR 180-400mm F4E TC 1.4 FL ED VR は近日中に発表か?

Nikon rumors

Nikon rumorsに、近日中にAF-S NIKKOR 180-400mm F4E TC 1.4 FL ED VR が発表されるとの情報が掲載されています。

このレンズは以前から噂されていたもので、同時にHK-41(レンズフード)とLC-K103(レンズキャップ)もアクセサリーとして発表される模様です。

価格は現在の200-400mmよりも高く、900ドルから1000ドルになる予想とのことですので、Canonの200-400mmと同様の価格帯ということになりますね。

Canonは以前からEF200-400mmF4L IS USM Extender ×1.4を発売していて、スポーツ撮影で好評なので、Nikonも後を追った形になります。

同じ記事にはNikonはCESではD5sの発表がないという情報も掲載されています。Nikonのフラッグシップ周期は2年ですので、今までの周期で行くと今年発表となるので、どうなるのか注目です。CP+での発表の可能性もあるので、まだ期待はありますね。

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